美容整形のモニターのデメリットも知りたい。

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美容整形のモニターのデメリットも知りたい。

・モニターのデメリットについて
美容整形のモニターは通常通りの施術を通常よりも安く受けられるからお得だとよくいわれますが、デメリットもあるなら知っておきたいですよね。
それをデメリットと感じるかどうかは人それぞれという部分も大きいのですが、女性が美容整形のモニターを希望するなら一般的に知っておきたい注意点としていくつかご紹介します。

・患部の状態を全世界に公開される
撮影された患部の画像や動画は病院のHP、症例紹介のページで使われることが多いです。
つまりはインターネット上で公開されることになるため、全世界に公開されることになります。
病院の中だけで使われるパンフレットなどではなく、全世界に公開されることが多いのは、モニターを引き受けたときのデメリットになるかもしれません。
患部に関係ない部位、特に顔は関係ないなら一切写さないか、一部映ったとしても黒塗りで隠されることが多いため、プライバシーは守られることが多いです。
ただ、豊胸手術などなら乳首も含めて胸をすべて撮影されて公開されるため、抵抗がないか、モニター価格の割引と引き換えなら問題ないかどうか、女性それぞれでしっかり考えておくことが必要です。

・スケジュールを少し拘束される
モニターの撮影は施術直後の一回だけとは限りません。
術後1週間、2週間、1か月、2か月といったように、病院が希望するタイミングでその都度撮影を希望されることもあります。
モニターになったらそのスケジュールになるべく合わせて通院が必要になります。
遠方の病院を利用した場合はそれだけ負担も大きくなり、デメリットに感じられるかもしれません。
ちなみに、これにすべて応じられることがモニターの条件になるため、施術を受けたあとでも応じられなくなったら通常価格へ変更となる場合もあります。
施術さえ受ければ、一回だけでも撮影に応じればそれで終わりというわけではありません。

・デメリットはよく確認しておこう
先にもご紹介したとおり、これらをデメリットと感じるかどうかは個人差も大きく、特に問題ない女性も多いと思います。
ただ、モニターとして採用されれば病院側の要望にできる限り応じないといけないため、必要な対応の内容はよく確認しておいてください。
それは病院ごとに変わるため、個別にしっかり確認することもお忘れなく。